WEB相談室

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タイトル:INPUT タグの「NAME=」アトリビュートについて

0:[投稿] 靴下カタオ [2003/01/09 05:57 ][環境:WIN98 UNIX]

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いします。

以前相談させていただいた自動登録のリンク集を
改善しようとしたところ、
動きがおかしくなってしまいました。
すみませんが、また見ていただけないでしょうか。
変更後の CGI の URL は次のとおりです。

(1) http://cgi.niji.jp/home/ashizuka/autolink_test/autolink_test.cgi

これの初期画面(『第1の画面』とします)の検索フォームに、
たとえば "http" という文字列を入力して、
検索のボタンをクリックすると、
ヒットしたサイトのデータが表示されます(これを『第2の画面』とします)。
この画面の『次のページ』のボタンをクリックすると、
さらにヒットしたデータが表示されます(これを『第3の画面』とします)。

第3の画面には『前のページ』と『次のページ』というボタンが現れますが、
これらのいずれをクリックしても、検索結果を表示する画面ではなく、
第1の画面に遷移します。

第3の画面を『ソースの表示』で開いて、
『前のページ』と『次のページ』の
INPUT タグの「NAME=」アトリビュートの「VALUE=」を見てみると、

INPUT TYPE="hidden" NAME="action" VALUE="search"

となっており、検索画面に遷移するはずだと思うのですが、
実際の動きは、

INPUT TYPE="hidden" NAME="action" VALUE="next_page"

と記述したのと同じになります。

(1) のソースを

(2) http://www.KenAshizuka.com/jikken/autolink_test.htm

にアップしています。
これを書き換える前のCGI は、現在

(3) http://cgi.niji.jp/home/ashizuka/autolink/autolink.cgi

で稼働しており、検索ルーチンの動きはうまくいっています。
これのソースは

(4) http://www.KenAshizuka.com/jikken/autolink.htm

にアップしています。

(3) から (1) への修正は、画面の配置等がほとんどで、
検索ルーチンに関しては、ロジックの変更は全くしていないつもりです。
ただ、TABLE タグの入れ子構造(ネスト)を変えたことが
影響しているのではないか、という気がするのですが、
飛び先が変わってしまうなどということは
想像もできなかったことで、
どうやって解決したらいいか、見当がつきません。。

このような動きになる原因として、
どのような可能性が考えられるかだけでもいいですので、
何かお気づきの点がありましたらお教え願えないでしょうか。

どうかよろしくお願いします。


1:[回答] ween [2003/01/09 11:48 ]

"第3の画面"の「前のページ」ボタンを含んでいるフォームの
終了タグはどれですか?


2:[完了] 靴下カタオ [URL] [2003/01/09 12:59 ]

ween さん、ありがとうございます。
ween さんがおっしゃったことから考えてわかったのですが、
一対の <FORM> タグと </FORM> タグの間に
ふたつのフォームを記述したことが原因だったようです。

投稿させていただいたあと、スクリプトのほうを更新しましたので、
アップしたソースのほうは最新ではなくなっています。

『第3の画面』はいまだにテーブルの入れ子関係が
破壊したままのため、外観がおかしくなっていますが、
あとは自分で修正できると思います。
ひとまず、これで解決ということにさせていただきたいのですが、
また質問させていただいたときには、よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。

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