Of ChaichanPapa-World !

ちゃいちゃん天使のページ

天使からのメッセージ

天使の風景

◆ はじめに

例のFreecomサービス停止で、置き去りになっていた「天使からのメッセージ」を最新メッセージを追加してリニューアルしました。改めて読んでみると、やはり、素晴らしい...、どうぞ、ちゃいちゃん達天使のメッセージを是非お読みください!

ここで云う「天使からのメッセージ」とは、メールマガジン「天使からの贈り物」の中のものです。
このメールマガジンは本当に素晴らしく、本サイトに来た人にも、是非読んでもらいたく、「天使からの贈り物」発行人、「しのきちたろう」さん の引用許可を得て、ここにご紹介いたします。

何が本当に素晴らしいかって?
とにかく読んでみればわかりますが、「生きがい」と「幸せ」のメッセージに満ちています!
そう、本サイトのテーマそのものなのですよ...。


尚、メールマガジン「天使からの贈り物」についての情報は以下の通りです。

☆ ご意見、ご感想など
     happyangel57@hotmail.com
☆ 発行ホームページ「天使のひとりごと」
     http://www5b.biglobe.ne.jp/~happy2/
☆ 発行システムマガジン
     まぐまぐ http://www.mag2.com/
     マガジンID 0000045932


「天使からのメッセージ」の作者は誰ですか?
と、発行人「しのきちたろう」さん にお聞きしたら、”当然、天使です”とのことでした!
あ〜、なるほどと感心しました!

尚、タイトルは発行日(不定期)になっています。
また、過去の「天使からのメッセージ」も徐々に掲載していきますのでご期待ください。
では、ごゆっくりご覧ください。

◆ 2002年3月3日

また月日は流れ、また新しい一日がやってくる。
それは、あなたのために与えられた奇跡の一日。
暗闇に見えていた日々も、光を迎え入れるための真実のメッセージ。
あなたの心の嘆き、悲しみを光に変えるために
あなたの心の一番深い場所に触れてみる。
そっとそっと、優しく・・・。
あなたの一番深い場所に身を置けば
答えは自然と見えてくる。
本当のあなたの心は何を求めて叫んでいるのか。
あなたの中にある愛がその答えを教えてくれる。

あふれる涙を消して止めないで。
泣きたいという気持ちを無理にとめては決していけない。
あなたの涙は生きている証。
生きている鼓動。

生きている・・・生きている・・・・。
それだけで私たちは愛し合える。
分かち合える。
共に手を取り歩いていける。

あなたの命ほど重いものはない。
あなたの命はどんな宝石よりも美しい。

そのことを知るだけで
私たちはより美しく輝いて、より幸せに生きていけるのだ。

◆ 2002年1月12日

あなたは人生の中で様々な出会いと別れを経験してきた。
人と人とは結び合い、ほどけ合い、離れ合いして、初めて円になる。
丸い円とは「御縁」の円。
本当に大事なものは、何ひとつとして失われない。
自分にとって本当に必要なものは、
めぐりめぐって必ず帰ってくる。

大切な人との出会いと別れは、
時と場所を選んでやってくる。
そしてそこから何を学びに変えていくかを
あなたはじっくりと見据え、また新しい出会いに向かって歩き出す。

もし永遠の別れのように思っても
この広い宇宙の規模で考えたら必ずどこかで人と人とはつながっている。

その日、その時の成長の中で
今自分にとって必要なものだけが、あなたの目の前に現れている。
男女の決別も、友情の亀裂も、生と死の別れも
すべて「別れ」という名のあなたの人生の始まりなのだ。

◆ 2001年9月8日

まだ見ぬ世界がある。
それはあなたの一番奥深く、あなたの中に存在する
あなたという魂の世界。
宇宙よりも限りなく深い、あなたという真実の場所。
 
時に、自分の内省を見つめてみる。
あなたという美しい生命の中に輝く透明な世界。
 
目に見える世界がすべてではないことを
本当のあなたは知っている。
 
この世の嘆き、悲しみ、戦い、飢え、あなたは悲しみの中で
痛みの中で、いろんな体験を繰り返し
時に倒れ、また立ち上がりここまで歩いてきた。
 
けれど、あなたの中に内在する魂は厳然と輝き
決して傷つけられはしなかった。
勇敢にあなたの人生を見つめてきた。
 
あなたはあなたを愛し、信じることを思い出すことで
誰かを愛し、守る力を得る。
否定ではなく肯定を選ぶ時、あなたの魂は
本来の力を発揮し、さらにあなたを前進させる。
 
あなたは、なんという尊い存在。
あなたは、なんという気高く美しい存在。
 
あなたは勇ましく、愛情深く、宇宙よりも大きな無限の世界に
旅する人・・・。
 
終わりのない旅は、あなたの魂の導きに引かれ
どこまでも続く。
あなたがあなたとめぐり合うために・・・。

◆ 2001年7月14日

太陽のエネルギー、雨の恵み・・・。
人のぬくもり・・・すべての贈り物に手を翳し
今生きていることの喜びを感じられたら・・・それだけで私たちは幸せになれる。

「生きる」って素晴らしい奇跡の証。
「涙」も「悲しみ」でさえも生きていることの証。

難しいことなんて何もない。
あなたが生きている・・・それだけで
この世界はすばらしい。

シンプルに今を生きる。
シンプルに今を感じてみる。

シンプルに泣いて、笑って、シンプルに誰かを愛して・・・。

難しく考えると迷路にはまってしまうから
抜け道は単純な地図をあなたの心で書き直すだけ。
それでも迷ってしまった時は
もう一度、生まれ変わって
「今」という時間に戻ってくればいい。

心のわだかまりは
「過去」の束縛と「未来」の不安という
そこにない幻と戦っているから・・・。

シンプルに息をして、あなたの場所に戻ろう・・・。

◆ 2001年5月3日

魂はすべてを知っています。

在るがままのあなたの姿は、あなたが思っているより
遥かに美しく清らかです。

自分を信じられない時
自分を見失いそうな時こそ
魂の声に耳を傾けてください。

あなたは今、何を信じていますか?
あなたは今、何を見つめていますか?

苦しみの中にこそ叶えられるものがあるのです。
悲しみの中にこそ超えられる力があると信じて下さい。

愛は永遠です。
愛は私です。
愛はすべてです。

あなたの中にこそ
その愛が存在し、決して消えるものでも
幻でもありません。

あなたは今、何を感じていますか?
あなたは今、何を抱きしめていますか?

答えはそう
すべてあなたの中にあるのです。

◆ 2001年4月27日

あなたの居場所はここにある。
たとえ現実世界に目をふさぎたくなっていても、
真っ直ぐに広がる世界が、あなたの心の中に存在している。

あなたという大きくて、限りない世界は
あなただけのもの。
誰にも邪魔されたりしない、たったひとつの場所。

あなたが思っている
あなた以上の素敵なところを
たくさん見つけましょう。

人生は迷路のようで行く道さえわからない時もある。
でも迷いの道こそがゴールへとつながっていることを
どうか忘れないで・・・。

あなたが息をしているその場所に
花は咲き、風は踊り、未来を照らす太陽が昇る。
うたたねをするように
ちょっとだけ見えない世界で遊んでみる。

一呼吸。
深呼吸。

あなたの居場所は
あなたの心の中に・・・。

あなたの生きる場所は
あなたの命の中に・・・。

◆ 2001年4月6日

毎日があなたのために微笑むようにやってくる。
過去・・・未来・・・そして今。
あなたの日々は人生の地図になって
いつしかすばらしい模様を描いている。
あなたという人生の芸術品はあなただけの作品になる。

いっぱいの想いがあふれて
泣きたくなっても、大丈夫。
すべては過ぎ去っていくから・・・。

大丈夫。
あなたはきっと乗り越えられる。
あなたの力は無限大の可能性を秘めているから。

発見し、感動し、毎日の贈り物に感謝し、
訪れる困難も自分の力に変えて
あなたという存在の奇跡を大切に生きていこう。

疑うことよりも信じることを選び
裁くことよりも許すことを選んだ時
あなたの人生は必ずあなたに味方してくれる。

大丈夫。
私たちはいつもあなたのそばにいるから。
大丈夫。
天使とあなたの約束・・・。
あなたはきっと乗り越えられる・・・。

◆ 2001年3月26日

自分自身に恋をする・・・それはもっとも幸せを感じることのできる
すばらしい力です。
自分自身の人生に恋をするということは
自分に起こりうるすべてのものを受け入れるということです。

魂は受容に対して寛大な報酬を私たちに与え
さらに大きな奇跡を見せてくれるはずです。

寛大になりましょう。
否定することは道をふさぎ、心に壁を作ります。

あなたの人生に恋しましょう。
あなたのすべてに恋しましょう。

春風に踊る、あの遠い日の初恋のように・・・。

◆ 2001年3月22日

一生懸命生きるということは
今という瞬間を喜びをもって生きること

どんな悲しみの中にあっても
希望をもって今を生きる・・・

たとえ明日が見えなくても
自分には超えられる力がある、愛がある、
そう信じて生きること

本当は何ひとつとして失うものなんてない
自分の中に愛があるなら・・・

愛は生きる力
愛は癒しの想像力

静かに愛を見つめる時
あなたを大いなる奇跡が導いてくれる

ここにあるものすべて
偶然ではなく
あなたにとって与えられた意味のある贈り物

涙は・・・あなたを運ぶ天使の翼
心の奥深くに内在する魂の震え

あなたは生きる
永遠に鼓動する大いなる存在に抱かれて・・・。

◆ 2001年3月14日

たまには自分に何か贈り物をしてあげませんか?
普段がんばっているあなたへ
とっておきの贈り物を・・・。

ささえかだけれど「今日までよくここまで歩いてきたね」と
自分から自分に花束を買ってあげる。
前から行ってみたいと思っていた場所、聴いてみたいと思っていた音楽、
ちょっと贅沢かなと思ってなかなか食べられなかった
あこがれのレストラン。
思い切って丸一日自分のためだけに使ってあげられる時間を
あなたのために、与えてあげる・・・それがあなたへの贈り物です。

今日は頑張らなくてもいい日。
そう決めただけでどれほど気持ちが軽く
リラックスするか、思いもかけない自分とまた
出会うことができるかもしれません。

たとえどうしても今しなくてはいけないことがあったとしても
たった一日ぐらいなら
自分のためだけに使う時間があってもいいじゃないですか。
長い人生のうちのたった一日です。

自分が気持ちよくなれることだけに
自分の身を置いてみる。
それだけで明日への活力が出てきて
きっとまた頑張れるはず・・・。

あなたへのご褒美。
きっと何か見つかるはずです。
Good Luak!!
いい一日を!!

◆ 2001年3月13日

宇宙の流れにそって生きることを「宇宙的に生きる」と言います。
悲しみにも苦しみにも逆らわず
そうしたことを「魂の成長」として受け止めて生きる人には
必ずその報酬として「真実の喜び」と「真実の幸せ」の意味を教えてくれます。

嘆きの人生を選ぶか
喜びの人生を選ぶかは
あなたの選択にかかわってくるのです。

痛みを知っている人ほど
人の痛みに対して優しく
暖かなまなざしで見つめることができるのです。

だとしたらそれだけでも
あなたは充分素晴らしい人格を「悲しみ」から習得されたことになります。
表面的なやさしさでは人を癒すことはできません。
あなたの悲しみはあなたの心の強さを育んでくれた
立派な人生の師(マスター)なのです。

逆らわずに宇宙の流れにそって生きることは
あなたの明日を照らす命の光を
より一層輝かしいものにしてくれることを
どうか信じてください。

あなたのその「涙」を
明日のともし火に変えてください。
あきらめず、前を向いて歩いてください。

いつもいつの日も私たちはあなたの成長のために
応援していることをどうか忘れないで・・・。

◆ 2001年2月28日


ときめき色の春風は私たち天使からのあなたへの贈り物。
かじかんだ手のひらで暖めてきたあなたの願いを
そっと開いてこの青空に飛ばしてあげてください。

つらかったことも、泣きたかったあの出来事も
あなたの新しい季節の中に優しさを添えて手放してあげて下さい。

痛んだ心の冬枯れは
暖かな陽だまりに溶かされて
こんなにも素敵な「春」を連れてきてくれました。
薄紅色の花たちが微笑みかけたら
あなたはもう春の住人です。

鼻歌が自然にこぼれてしまうように
幸せな気持ちを抱いて、どこまでも歩いていってください。
「ときめき」があなたに手を振って
早くここまでおいでと誘いをかけているのがわかりますか?
それが春という名前の「希望」という天使です。

春 春 春

これはあなたを幸せに包んでくれる呪文です。
もう重いコートなんていりません。
あなたの春が あなたの幸せが
ほらね、いっぱいの花を咲かせてくれました。

ようこそ、春の入り口へ・・・。

◆ 2001年2月15日

今日からあなたは生まれ変わりました。
あなたがそう思うだけで
一瞬にして新しいあなたがここに誕生するのです。
失うものなど何ひとつありません。
すべてはあなたの手の中にあるからです。

恐れることも何ひとつありません。
不安に思うことも何ひとつないのです。

あなたの「原点」は限りない希望のもとに道を開き
輝く光に向かって進んでいるのです。

目に見えるものは幻です。
あなたの心の中にこそ真実の姿があるのです。

歌を唄いなさい。
笑いなさい。
あなたの人生を喜びで満たすのです。
あなたの喜びは地上の光です。
あなたのその命こそがこの世で一番の贈り物なのです。

後悔よりも前に
今ここに立っているあなたの位置を確かめてください。
あなたの生きてきた証として
あなたは誰かを愛し、そのすばらしい命のままに
生きることを忘れないでください。

今日からあなたは新しいあなたです。
過去につながれた重い鎖は
解き放たれるその時を待っていました。
あなたはあなたの勇気と力で
あなたの人生のシナリオを塗り替えることができるのです。

あなたが描く未来の地図を
喜びと希望でいっぱいに埋めてください。
そうすることによって
あなたはあなたの人生をより一層輝かしいものに変えていけるはずです。

歌を唄いなさい。
笑いなさい。
それが本当のあなたの生きる道です・・・。

◆ 2001年2月6日

春の足音が聞こえませんか?
冷たく厳しい冬は美しい花を咲かせるために必要な
厳しさであることを知った時、あなたの意識は大きく変化します。
あなたの心に「希望」という文字を刻みましょう。
あなたの人生に起きたことはすべて
あなたに必要なことだったのです。
あなたは痛みから「気づき」という種をプレゼントされました。

同じ時はもう二度と訪れません。
今日という日がここにあるだけです。

あなたの春はもうすぐそこまで来ています。
その冷たい土の下に眠る
あなたの幸せは生まれたくて、生まれたくて
うずうずしているのです。

巡り来る季節の中にあなたの人生の歴史が刻まれ
そこに新しい命が生まれます。

あなたは今すぐにでも生まれ変わることができるのです。

悲しい時、辛い時は
空を見上げてください。
刻一時と変化するその空の色を眺めてください。
すべては変化し、
いつもあなたのために
新しい明日を連れてくるのです。

生きることは素晴らしいことです。
信じることはすべてを受け入れるということです。
傷つくことを怖れないでください。
あなたはあなたの中にある「愛」信じてください。

あなたが誰かの幸せを願い、祈る時
あなたの心はどんどんと満たされていきます。
あなたのその想いこそが、あなたを幸せにするのです。
運命を嘆くよりも
あなたの運命を祝福してあげてください。

あなたは今を生きる素晴らしいチャレンジャーであり、
冒険者なのです。
あなたは自分で思っているよりも遥かに強く勇敢な存在です。
あなたはあなたという人生のゴールに向かう
ただひとりの金メダリストなのです。

◆ 2001年2月2日

あなたの心の中をじっと見つめてみる・・・。
じんわりと暖かく感じるまで、ゆっくりと時の流れに身を委ねて・・・。
そしてあなたの魂の存在を感じることができるまで・・・。
目に映る悲しみ、痛みさえも許すことができるまで・・・。

果てしない宇宙は
あなたの心を広げ、小さな世界にいる自分から
大きな世界にいる豊かな自分を感じさせてくれる。

今日まで生きていたあなたのすべて・・・。

限りない奇跡の中であなたは生まれた。
限りない愛があなたをここまで運んできた。
あなたは決して小さな存在ではない。
あなたの気づきの一歩が世界を少しずつ変えていく。

あなたの原点は「愛」
あなたの明日は「希望」
あなたの悲しみは「受容」

なにもかもがあなたのためにある。
なにもかもがあなたの「愛」の始まり・・・。

受け入れましょう・・・すべてを。
許しあいましょう・・・すべてを。

本当の癒しとは「あなたがあなたを受け入れる」こと・・・。
本当の気づきとは「あなたがあなたに帰る」こと・・・。

ゆっくりと、ゆっくりと
歩いていけばそれでいい・・・。

◆ 2001年 1月25日

あなたの喜びも悲しみもすべて
あなたの宝物です。
「受容」することであなたは人生の深みと本当の意味を知っていくのです。
幸せというものは追いかける幻ではありません。
いつもあなたの手のひらの中で輝いていることに気づいてください。

あなたのかたくなに閉じている
その手のひらを広げて
あなたの見るもの、聴くものを
幸せのオーラで包んであげてください。
幸せの青い鳥はあなたのために
高らかに唄を歌い、あなたの行く道を照らします。

あなたの通ってきた道でさえも
すべてあなたの生きてきた証なのです。
あなた自身があなたを許してあげることから始めましょう。

あなたの涙は生きている証です。
感情の涙から魂の気づきの感動の涙に変わるまで
たくさん泣いて、たくさん笑いましょう。

あなたの人生を心から愛することができた時
あなたは何が起きても、もう恐れることはありません。
あなたは幸せになるために、
生まれてきたのです・・・。

◆ 2001年 1月19日

わたしたちはなぜこの世界に生まれてきたのだろう・・・。
仕事や富、名誉を追い求めるためと答える人も確かにいる。
けれどそれだけでは本当に幸せとは言えない。

あなたは愛そのものなのだから・・・。
ただそのことに気づくだけで
今ある世界が変わって見える。

真実の心の豊かさとは、
あなたの愛が開花されてこそ得ることのできる
確かな法則だ。

あなたは「愛している」と誰かに伝えるために
生まれてきたのだから・・・。
あなたはあなたのままで「愛」そのものであることに
気づいてほしい。
人は愛から生まれ愛に帰る
素晴らしい存在なのだから・・・。

◆ 2001年 1月17日

幸せの青い鳥を人はずっと追い求めて生きている。
本当は手のひらの中に掴んでいるものを
幸せだと信じないから、淋しかったり、悲しくなったりしてしまう。

あたりまえのことこそが
奇跡だということを知った時
すべてのことに感謝したくなるはず・・・。
朝になれば昇る太陽の恵み
寒い夜こそ輝く冬の星座。
この世にはたくさんの奇跡に満ち溢れている。

あなたの幸せの青い鳥は
いつでもあなたのそばでさえずっていることを
どうか忘れないで・・・。

ほら今日もあなたのために
歌を唄っているよ。

こんなにも素晴らしい毎日をなぜ楽しまないの?
とあなたのそばで歌を唄っているよ・・・。
今日も明日もずっと・・・。

◆ 2001年 1月16日

足りないものばかり捜してはいませんか?
あなたの心の空虚な部分に「感謝」という命を与えてみましょう。
それはあなたの心に優しさやぬくもりをくれる大切な命です。
人はどうしてもないものばかりを見つめてしまいます。
在るものに目を曇らせないで・・・。

本当は充分、あなたはたくさんの贈り物を与えられているのです。
そこに、あなたが生きているということは
たくさんの贈り物があなたを支えているからなのです。

太陽も星も風も動物も
すべてあなたの祝福のために存在しています。
何ひとつかけているものなどありません。
感謝しましょう・・・。

あなたの命を祝福するすべての生き物に感謝しましょう。

大切にしてください。
あなたの瞳が曇らないように
あなたの心に花を飾ってあげてください。
美しく気高い汚れのない「命」という花を・・・。

あなたは充分与えられているのです。
あなたの周りにはたくさんの贈り物でいっぱいなのです。
あなたは豊かで自信に満ちた素晴らしい人なのです。
誇らしく生きましょう。
満足しましょう。
例えどんな状況であったとしても
あなたは「ありがとう」と心の中でつぶやくたびに
本当の意味での宇宙からの贈り物を手に入れるのです。

もし悲しい出来事があったら、こう言いましょう。
「わたしを強くしてくれてありがとう」
もし誰かに裏切られたら、こう言いましょう。
「わたしに許すこころを与えてくれてありがとう」と・・・。

すべての出来事に感謝しましょう・・・。
そしてたくさんの贈り物をあなたのものとしてください。

◆ 2001年 1月8日

天使になりたい・・・そう思うあなたの心の中に
やさしい天使が住んでいる
あなたの中の天使は息をひそめて
あなたが気づいてくれるのを待っている

どんな人の中にも
天使は息づいていることを忘れないで

今怒っているあの人の心の中にだって
誰かを愛したいという
天使の心が住んでいる
その人は愛を求めて叫んでいるだけ・・・

目に見える姿だけけが本当の姿ではない

ただみんな気づいていないだけ
本当は自分も天使だということに・・・

形あるものだけがすべてではない
そのことに気づいた時
あなたの心は自由の翼に舞い踊る

あなたは生まれた時から天使だった
そのことをどうか忘れないで・・・
ここにある魂は
すへで神様からの贈り物・・・

◆ 2001年 1月7日

花の優しさにふれてみる
風のささやきを感じてみる
誰かの笑顔に愛を見る
唄うように生きてみる

たった一度の人生だから
あなたのすべてを抱きしめて
生きていることの素晴らしさを分け合いましょう

夢踊るあなたの人生を
大切におおらかに生きていきましょう

いつもの日もあなたはひとりじゃなかった
いつの日もあなたを愛してくれた誰かがいた

なんて美しく優しい
あなたとい存在・・・

時に涙があふれそうになったら
私を呼んで
あなたの人生に
私を招き入れて・・・

花も星も太陽も みんなあなたの幸せを歌ってる

唄うことを止めないで・・・

La la la la la

今日も愛の唄をあなたに・・・

◆ 2001年 1月6日

後ろ向きに顔がついている人はどこにもいません。
皆どんな人でも人間の顔は前を向いてしか歩いていけないのです。
だからこそあなたは一切の過去から断ち切って
前を向いて歩いていけるはずです。

幸せな状態というのは
今という原点にその身を置き
前を向いて歩いていこうとするエネルギーによって生まれます。

私達は皆、幸せを堪能するために人生を歩んでいるのです。

わだかまりや迷い、気になることがあったら
まずもう一度、その身をこの原点である「今」に戻しましょう。
心の在り方を今という中心に戻してみるのです。

そうすることで生きる情熱が蘇ります。
小さな子供の頃
ささいなことでさえ大切な宝物だと信じた頃。
あなたの世界は確かに輝いていたはずです。

あなたはとても恵まれています。
この世界はたくさんの可能性に満ち溢れているからです。
あなたの可能性はあなたの視点によって導かれていくのです。
あなたの世界が例え小さなように見えてもそれは幻覚です。
あなたの心をオープンにすれば
今まで見えなかったものが必ず見えてきます。
あなたはたくさんの可能性に満ちた素晴らしい存在です。

閉ざされた心の鍵を開けて
これからやってくる未知なる世界を
楽しむ勇気を持ちましょう・・・。

あなたという個性を活かしながら・・・。

◆ 2001年 1月5日

いよいよ2001年、新世紀がやってまいりました。
今年からの時代は浄化の時代です。
古きもののやり方、信念はすべて捨て去り生まれ変わった
あなたの新しい生き方の展望が見えてくる時代の幕開けです。

今までの悲しみ、苦しみはあなたの力へと変化しました。
あなたの志を今こそ実現させましょう。
今年からは真の優しさ、思いやりが
あなたの明日を支えます。
皆が手を取り合って、光輝く世界に変えていくのです。

もう迷うことはありません。
あなたは充分学んできたはずです。
あなたの体験はすべて無駄にはなりませんでした。
だからこそ人生はおもしろいのです。
この新世紀をあなたと一緒に超えてきた
素晴らしい友、家族、恋人・・・・。
皆あなたのために出会った素晴らしき人生の師です。

まずはあなた自身が気づきの旅に向かい
周りにいる人達の光になりましょう。
他の人は変えようとしてはいけません。
自らが気づくその時までその進歩をゆっくりと見守りましょう。
あなた自身が変わることから始めましょう。
古い殻から脱皮し、新しい服に着替えるのです。

あなたの夢を叶えましょう。
あなたの目標を実現させましょう。
私達と一緒に・・・。

A Happy New Year!!

◆ 2000年 12月24日

Merry Cristmas!!

天使の波動が舞い降りるこのクリスマス・・・。
あなたの幸せが誰かの幸せになるそんな特別な優しい日。
たとえあなたがひとりでこの日を過ごそうと
誰と共にいようと、この清らかな日を大切に過ごしましょう。

暖かくて優しい気持になれるよう誰かのために
プレゼントをさがしてみましょう。
ずっとご無沙汰していた誰かのために
「メリークリスマス」のひとことでもいいから電話してみましょう。
ちょっとした優しさが
誰かの心のキャンドルの灯火となって
幸せの光を宿します。

どこからか流れるクリスマスソング・・・。
サンタの格好をしたケーキ屋さん・・・。

ほら街中が踊っているみたい。
子供はスキップしてはしゃいでいます。
大切な誰かのために
「メリークリスマスを!!」
愛する誰かのために幸せを祈りましょう!!
今日は天使達がいつもよりずっとあなたの近くに感じられる、
そんな日だから・・・。

私たちからも愛をいっぱい込めて
「Merry Cristmas♪」

◆ 2000年 12月15日

幸せの青い鳥を人はずっと追い求めて生きている。
本当は手のひらの中に掴んでいるものを
幸せだと信じないから、淋しかったり、悲しくなったりしてしまう。

あたりまえのことこそが
奇跡だということを知った時
すべてのことに感謝したくなるはず・・・。
朝になれば昇る太陽の恵み
寒い夜こそ輝く冬の星座。
この世にはたくさんの奇跡に満ち溢れている。

あなたの幸せの青い鳥は
いつでもあなたのそばでさえずっていることを
どうか忘れないで・・・。

ほら今日もあなたのために
歌を唄っているよ。

こんなにも素晴らしい毎日をなぜ楽しまないの?
とあなたのそばで歌を唄っているよ・・・。
今日も明日もずっと・・・。

◆ 2000年 12月15日

時には自分の心の在り方を見つめてみる必要がある。
知らず知らずに大切なものを見失っていないか、確かめてみると
心の原点が見えてくる。
 
今もし自分が幸せでなかったら
まず、なぜ幸せでないのかを、
幸せを感じられない心の原因を突き止めてみよう。
幸せのベクトルに方向を向けられるまで
自分の中にある答えを探してみよう・・・。
 
昨日の自分はここにはもういない。
常に出発点は「今この瞬間」である。
意識の方向を過去ではなく、今ここから始めて未来を
自分自身で築き上げることは可能だ。
 
朝陽があなたの部屋の窓を照らすように
あなたは毎日生まれ変わっている。
ありふれた変わらない日常に思えても
昨日と同じ日なんてどこにもない。
 
今のあなたは昨日のあなでは決してないのだから・・・。
あなたの可能性をもっと深く
今、ここから信じてみよう。
 
私たちはいつも見守っているから・・・。

◆ 2000年 12月9日

すべてを委ねることで願いが叶うことがある。
人は何かに執着することで大切なものを失うことがある。
手放すことは容易ではないけれど、あなたの「自由」は
執着からは決して生まれない・・・。

心から望むことが何なのか
もう一度、考えてみよう。

そのことが本当にあなたの魂が望んでいることなのか
もう一度、考えてみよう。

幸せの原点はあなたの心の真の姿をあらわにすることで見つかる。
素のままの自分で
素のままの心で
あなたの執着から解き放たれ時
知らず知らずに問題が解決していたりする。

ひとつひとつ、執着を捨てていこう。
あなたがそんなにも大事に抱えていることが
本当にあなたの大切なものなのかどうか
もう一度、考えてみよう。

◆ 2000年 12月2日

あなたの心の声を聴かせて・・・。
今、何を感じて、何を思っているのかを教えて・・・。
あなたが感じるそのすべてを抱きしめてあげたい。
あなたが生まれたばかりの時を思い出して。
私たちが見えていたあの頃のことを・・・。

あなたは小さなてのひらをかざして
この世界を丸ごと抱きしめていた。
悲しい時には泣いて、うれしい時には笑った。
いつも素直な心で
あなたはあなたの心のままに生きていた。

本当はあの頃と何も変わっていないはずなのに
あなたはいろんな体験の中で
傷ついて、悲しんで
それが大人になるということだと信じた。
けれど本当は、あなたはまだ何も知っていない。
そう、あなたという不思議で特別な存在について
あなたはまだ何も知っていない。

自分を知る・・・ということはこの世で一番の大きな冒険。
生まれた日の朝を思い出してごらん。
あなたはまだ何の体験すらしていないのに
あなたは自分を知っていた。
そう、それは在るがままの自分で生きていたから・・・。

悲しい時には泣いて、うれしい時には笑った。
自分の心の鍵をあけるのは
あなた自身の勇気から始まる・・・。


◆ 2000年 12月1日

今世紀最後の月に生きるあなたへ・・・

長く辛く激しい激動の時代・・・。
あなた達の命がこの地球に誕生してから、この世界は多くの嘆きと
飢え、乾きの中で足早に駆け抜けてきました。
地球の泣き声は、あなたの心の痛みになって
人々は多くの悲しみに耐えてきたのです。

今与えられた現実と試練・・・。
あなたは激動の渦の中で何を感じ、何を思っていますか?

あなたの痛みはあなただけのものではありません。
すべてはひとつの輪でつながる生命体なのです。
あなた自身がこの地球であり、すべての人なのです。
イエスがあなた達を兄弟と言ったのはそのためです。
私たちの命はすべてひとつにつながっているのです。

私たち、ひとりひとりの自覚が
この地球の痛みを癒し、楽園へと戻すことができるのです。
私たち、ひとりひとりの目覚めが
この荒れ狂う火の海を、美しい海原に変えることができるのです。

そのたったひとつの力・・・それは「愛」です。
誰かのために心から祈る。
悲しい人の孤独をそっと抱きしめてあげる。
すべての生き物を敬い、大切に愛でる。
何よりもこの地球を救うことができるのは
あなた自身であるということを忘れないでください。

それほどあなたという存在は偉大であり、大きなものです。
今こそ、立ち上がりましょう。
今こそ、あなたという本当の力を「愛」というエネルギーに変えましょう。

この今という変化の時代、世紀を超えていこうする
あなたは、いろんな意味で奇跡を目の前にしているのです。
この時代にあなたが生まれてきたということは決して偶然ではありません。
あなたは・・・特別な人なのです・・・。

Good Luak!! 									   BY  ANGEL MASTER

◆ 2000年 11月30日

陽だまりに腰をかけると、雲がゆっくりと流れている・・・。
太陽は優しくあなたに微笑むかけるから、あなたはつい目を細めてしまう。
そんな何気ない時間を心ゆくまで楽しむことが
あなたの心を豊かにさせていく・・・。

人は見つめるもので感じるものが変化する。
できることなら「幸せ」と感じられるものを
あなたの心で見つめてほしい。
悲しみばかりに目を向けていると
心はどんどん重くなってしまうから・・・。

私たちはあなたに気づいてもらえるように
いつも光の中で美しい波動を送っているのです。
あなたの喜びが増すように・・・。
あなたの微笑みの花がいっぱい咲くように・・・。
あなたの心がフォーカスをあてるものが常に
暖かいものであるようにといつも祈ってる。

幸せは「今ここ」にしかない。
悲しみをどうか引きずらないで。
今のあなたが明日の幸せを決めるのだから・・・。

どうか微笑むように生きていて・・・。

◆ 2000年 11月29日

あなたの涙は生きている証・・・。
暖かい涙、冷たい涙、優しい涙、悲しい涙、
どんな涙も、あなたが生きている証・・・。

しばらくは、そのままで・・・。
涙をどうか止めないで・・・。
あなたの心の成すままに、今はそっとあなたを見ているから。

苦しかったね
悲しかったね

涙はあなたに語りかけている。

泣きたい時は泣いていい。
閉じ込めた心にずっとたまっていた命の泉。

あなたのそんな涙を
ぬぐいたがっている優しい誰かが
あなたの心の扉の前に立っている。

心の泉を止めないで。
あなたの涙を止めないで。

あなたは涙を流すたびに、またひとつ強くなる。
誰かの心の痛みがわかる人になる。
あなたはどんどん優しい人になる。
あなたは誰かを救える人になる。

どんな涙もあなたのためにある・・・。

◆ 2000年 11月28日

喜びはみんなで分け合うとより一層大きくなる。
幸せもみんなで分け合うとより心が豊かになる。
みんな みんなつながっている これが私たちの天使の輪。

私たちが軽く、自由なのは
今一瞬を生きているから・・・。
私たちがいつも喜んでいるのは過去の荷物を忘れてしまうから。
重たいものはすぐに手放す、それが私たちの生き方。

人は重たい荷物ほど抱えたがる。
本当は重たくて仕方ないのに、その荷物が自分だと思い込んでる。
いらないものはありませんか?
あなたの心が重くなるほど
昨日の痛みを引きずっていませんか?

幸せは軽い心に生まれる。
天真爛漫に笑う子供は昨日お母さんに怒られて泣いたことも忘れてる。
「今」が大好きだから。
「今」を楽しんでいるから。

大切なのはただひとつ。
「今を生きる」ということ。
今のあなたを楽しむこと。

それが私たちの天使的生き方のすすめ・・・。

◆ 2000年 11月27日

あなたの心が泣いている時、誰かの心も泣いている
そんな優しさが、どこかでそっとあなたを包んでる

あなたが笑っている時、誰かの心も笑っている
そんな喜びが「愛」という名前の、
この世で一番美しい、あなたの宝物・・・。

あなたは、ひとりじゃないから
こうして今日も生きている。
生かされている。

あなたは愛に抱きしめられるために
この世界に生まれてきた。
そこに花が咲くように、生まれたくて、生まれたくて
ずっとこの時を待っていた。

あなたという、たったひとつの美しい花
愛する人の心に飾ろう
何も言わずにひっそりと微笑むように見つめてあげよう。

それがあなたの愛。
それがあなたの命の美しさ・・・。

◆ 2000年 11月26日

音もなく朝はやってくる・・・いつもいつの日も太陽を連れて・・・
美しい夜明けに鳥達は歌う・・・「おはよう、また朝がやってきたよ」
何でもない朝なのに心に沁みる朝
あなたの意識ひとつでこの朝は黄金の朝になる

昔、幼い頃開いた童話のページは
いつも「ワクワク」であふれてた
もう眠いはずなのに次のお話が聞きたくて
もっともっととせがんだ、ありの遠い日・・・
それでも小さなあなたは夢の中にもぐりこんで、いつの間にか眠り込む
朝が来るのがまちどおしい・・・例え夢の中で遊んでいても・・・

太陽はいつだって、あなたの友達だった

朝はときめきを連れてくる魔法使いだった

もしも眠れずにいたなら
あの頃好きだった童話を開いてみよう
何度も読んだから、ストーリーは頭の中に刻まれているけど
そのページを開くたびに、幼い頃のあなたが蘇る

知らないことがいっぱいあった、あの頃の世界へ・・・

また、ときめきの朝へ帰ろう

大人になるたびに失くしかけていた
「ときめき」をもう一度さがしてみよう・・・

あのときめきの朝は、いつだってあなたに逢いたがっている・・・。

◆ 2000年 11月25日

あなたのやさしさは、あなたの強さから生まれます。
あなたの強さはあなたの弱さから生まれます。
あなたのすべては、あなたの魂が知っています。
あなたという存在のあるべき姿・・・。
この愛に微笑んでください・・・。
あなたはそのままで完璧な神の創造物です。
未熟だからこそ完璧な美しい存在です。

あなたの発する言葉で誰かが癒され、誰かが救われています。
あなたの発する微笑みで、たとえ一瞬でも心が満たされます。

あなたが行く道の後に花が咲くように
あなたは美しい種をまいて歩いているのです。
それが人生という道です。

出逢いにはすべて意味があります。
悲しい出逢いも、うれしい出逢いも・・・すべて
あなたのために用意された出逢いです。
あなたと別れ行く人でも、あなたとほんの少しだけすれ違った人でさえ
完璧な意味があるのです。

あなたは幾つもの出逢いと別れを繰り返しながら
永遠の絆を知るのです。
偶然というものは何ひとつありません。
世界に生まれた命のひとつひとつが
例え小さなありんこであっても
偶然に生まれたわけではありません。

あなたという存在は価値ある素晴らしい存在なのです。
あなたと出逢えて良かった・・・
そう思っている人が必ずどこかに存在しています。
だからこそ、あなたはもっと自分を敬い大切にするべきです。
あなたは誰かのために用意された
この世で一番美しい、価値ある存在であることを
どうか忘れないでください・・・。

◆ 2000年 11月24日

あなたは自分を信じていますか?
もしイエスという答えがかえっていなかったら
多分、今あなたが一番恐れているのは自分です。

人を信じることができない・・・疑いに満ちた心で相手を見つめてしまう。
それは誰にでもあることです。
けれどそれは自分の心の裏返しであって
あなたの目に映るものすべてはあなたの心の鏡が映しているものです。

あなたは自分の生き方に自信を持っていますか?
時々でいいから自分の心に問いかけることは
成長のための必要な問題です。

ある日、小さなカエルが蓮の花の葉っぱの上で遊んでいました。
蓮の葉の上でジャンプしては遊ぶカエルが愛しくて
蓮の花はカエルの重みも忘れて喜んでいたのです。
ところがある日のこと・・・。
突然大きな嵐がやってきて葉っぱの上で遊んでいたカエルごと
嵐は池の奥底に飲み込んでしまったのです。
蓮の花もいっぺんに美しい花をもぎとられてしまいました。
けれど何とか葉だけは持ちこたえたのです。
蓮はカエルのいない荒れ果てた池で
あの楽しかった日々を思い出しました。

なぜ私はカエルを守ってあげることができなかったのだろう・・・。
来る日も来る日もそんなことばかり考えていました。
蓮は自分を疑い、信じることができなくなってどんどんとしぼんでいきました・・・。


季節はめぐり、蓮の花はまた見事な花を咲かせました。
そしてまた新しい小さなカエルが蓮の葉っぱの上でピョンピンと飛び跳ねて
遊んでいます。
そしてそのカエルが蓮の花にこう言ったのです。
「生きていてくれてありがとう!!」
蓮の花は思いました。
「わたしは何を恐れていたのだろう・・・過去ばかり気に病んで
あのカエルを守れなかった自分を責めてばかりいた。けれど私は
こうして生きている・・・そのことだけでこんなにも喜んでくれる新しい命に
再びめぐり合えたのだ!!私は自分を信じよう・・・過ちも後悔もいらない。
私には何もできることはないけれど、私の存在を喜んでくれる命のために
生き続けなくてはいけないのだ!!」

そうした想いに目覚めた蓮の喜びが生きるエネルギーとなり
周りで死にそうになっていた他の蓮の花にも活力を与え
いつのまにか蓮の池全体が世にもまれない美しい池へと変わりました。
皆自分の生き方に誇りを持つことで
そこに訪れる多くの人の目を楽しませ、多くの人の人生に彩りを持たせたのです。
嵐にも怖れず、それから蓮の池はいつまでも輝き続けたということです・・・。

あなたも蓮の花たちのように
自分を信じて生きてみてください。
それが私の願いです・・・。

◆ 2000年 11月23日

センタリングとは、心の中心に自分の身を置くということです。
人の心はいろいろな感情の渦にわずらされ、あっちこっちに揺れ動き
正しい判断を見失いがちです。
災いがおきる時はたいてい、センタリングができていない状態の時です。
心の中心とは決して揺れ動かない、不動の核です。
どうしたらそのような場所で心の安定を図ることができるのでしょうか?

そのために一番大切なこと・・・それは呼吸です。
吸って、吐いて、吸って、吐く・・・いつもよりゆっくりと
自分が呼吸そのものになるように、静かに吸って、静かに吐く

気持が動揺している時、怒りに満ちている時、不安な時
そういった時はたいてい呼吸が乱れているのがわかります。
そんな時こそまずは深呼吸・・・吸って、吐いて、吸って、吐く・・・。
息をするのが窮屈な時はほとんどの場合
気持が動揺しているのです。

センタリング・・・あなたの中心に帰るための
もっとも身近な呼吸の意識・・・。
天使達がいつも軽やかなのは
空気のように私たちが呼吸そのものになっているからです。

感情にその身を任せてはいけません。
人間の感情は一瞬の幻であって、真実のあなたそのものではありません。
相手からの心ない言葉でさえもあなたの感情を乱されてはいけません。
そんな時こそセンタリングをして、相手の吐く感情の息に焦点を決して
合わせないようにするのです。
それでもどうしようもない時は、私たち天使を呼んでください。
私たちを呼ぶあなたの声に
私たちは癒しの波動を送り続けることでしょう。
あなたの心と私の心の波動が同調するのを許してください。

もう大丈夫・・・。
あなたはいつでもセンタリングすることができるようになりました。
どんな時もあなたのそばに、あなたの呼吸と共に
私たちは愛の波動を投げかけているのです・・・。

◆ 2000年 11月22日

時に静寂の世界へと自分を漂わせてみる・・・
あたかも自分が自然の一部になったかのように
一本の木になったかのように静かに呼吸してみる

宇宙に浮かぶあなたの魂を抱きしめるために
すべてを許しあうために

心の内側深く 静寂の中に身をゆだねてみましょう
あなたという命の重みが奏でる
あなただけのメロディーが聴こえてくるまで

あなたは静かに自分の中にある愛の温かみを感じて
唄うように生きていることを実感いするでしょう

この世は時に荒れ狂う海であり
悲しみに身悶える嵐のようであり
すべてがあなたを覆い尽くそうとしているように見えても

静かに呼吸するあなたの内側は
あふれるほどの愛で満たされた楽園であることを忘れないでいてください
あなたの楽園はあなたの魂そのものです
真実のあなたは、どんな時にも愛の中で生かされているのです

この静寂こそがあなたの真実の姿なのです
あなたは何ものにも動ぜず
あなたは何者にも犯されず
あなたはあなたを守りつづけることができるのです

あなただけの楽園にあなたの愛する人を招きいれ
共に命の歌唄う時・・・あなたはあなたを知るのです
あなたの幸せが誰かの心を明るく灯していることを・・・
平安こそが真実の幸せです
ありふれた日常の中で退屈を感じたなら
まずは瞳を閉じて、静寂の中に身を委ねましょう
そうすればきっと自然に感謝の気持があふれてくるはずです
あなたを静寂が待っています・・・
早くここにおいでとあなたを手招きして待っています

あなたの楽園はいつでもあなたのそばで息をしているのです・・・

◆ 2000年 11月21日

季節が移り変わっていくように、人も自然も生き物は静かに姿を変えていく・・・
昨日までの自分はもうどこにもいない
昨日より優しく、暖かく・・・そんな人になっていられたらそれでいい・・・
在るがままのあなたで、在るがままの心で・・・
朝になると太陽が昇るように、あなたはまた今日も生まれ変わっていく

いくつもの試練、忍耐、風、嵐も
すべて必ずあなたの力へと変わる

あなたの勇気は私たちに愛を教えてくれる

あなたが生きていてくれたから、どんなことも乗り越えてきてくれたから
野の花はより一層輝き、あなたのために笑う
この芳香の贈り物はあなたの生を褒め称え
あなたのすべてを受け止めている・・・

わたしはここであなたを見つめながら
誰でもないあなたという個人の個性に目を奪われている
あなたの生きる力が、あなたのその真っ直ぐな瞳が
この空を見上げて真理に向かう時、
私たちは精一杯の愛をあなたへ伝えようと
なおのこと空を澄み渡らせ、この地球にあるあらゆる美であなたを包んでいる

昨日までのあなたはもういない
今ここにいるのは生まれ変わった新しいあなただ。

命の讃歌を共に歌い、真実の声に耳を傾けよう・・・

あなたはわたしの一部であり、あなた自身こそが天使であるということを
どうか思い出して・・・あなたの美しい魂をわたしは知っててるのだから・・・。

◆ 2000年 10月23日

傷つけるつもりじゃなかった・・・
そう思うあなたの気持ちが一番痛んでる
大丈夫
人は完璧ではないから
失敗だって過ちだってある
そんな完璧じゃないあなただからこそ
誰かがあなたの役に立ちたいと思ったり、愛したいと思ってくれている
そんなあなたを丸ごと受け止め、愛してくれる人が必ずどこかにいる

あなたの心のステキな部分は
わたし達天使がみんな知っている

つまずいたり、転んだりしながら
成長していく素晴らしい未熟な生き物・・・それが人間

あなた自身があなたを許そう
その痛んだ心を解放して
自由に空を飛んでみよう

折れた翼は必ず光に包まれて
もう一度飛べる強さを与えられるから

いつもいつの日もあなたらしくいてほしい・・・
いつもいつの日もあならしく微笑んでいてほしい・・・

それがわたし達天使のささやかな願い・・・

◆ 2000年 10月16日

幸せの扉を今すぐノックしてください。
この扉は目には見えないけれど、いつもあなたのそばにある
真実の扉です。
幸せはいつでもあなたのそばにあるのに
つい昨日の後悔や未来への不安でいっぱいになってしまうため
なかなか「今」という現在に意識を合わせることができません。
ところが「幸せ」というものは
この「今」という瞬間の中だけにしか存在していないのです。
あなたの幸せは「今」というこの時の中で微笑んでいるのです。
幸せを見つける方法はとても簡単です。
それは
「感謝」という気持を思い出すことです。
幸せの扉を開ける鍵は「感謝」の気持という、とてもシンプルなものです。
この地球に生まれてきたことの感謝
毎日、ご飯を食べれることへの感謝
朝の太陽が自分の道を照らしてくれることへの感謝
歩けること、見ること、おしゃべりできること・・・感謝することが
たくさんあればあるほど
人は「幸せ」の大きさがふくらんでいきます。
そして不思議と感謝することのできる人は
「幸せ」を他の人にも分け与えることのできる力を持っているので
そんな人の周りには、たくさんの人が集まってきます。
「感謝」は人と人とをつなげる天使の輪になります。

幸せの扉を、今すぐノックしてください。
あなたは今何に感謝しますか?
わたしはあなたがここにいてくれることに
心から、心から感謝しています。
いつも、いつの日もあなたが幸せでありますように・・・。

◆ 2000年 10月13日

あなたの成長は時として痛みの中からやってきます
すべては意味があり、あなたは気づきの一歩を踏み出すために
その試練を超えていくのです

なぜ自分だけがこんなめにあうのだろう
この世の中の不幸を全部背負い込んでしまったかのように思える時・・・
目に見えるるものだけが
あなたのすべてではないことを どうかわかってください

あなたの命はかけがえのないものです
時には自分が情けなくて、嫌いになってしまうこともあるかもしれません

でも真実はひとつだけです

あなたは「愛」と共にここまで生きてきました
例えあなたが孤独の淵に震えていようともです

あなたは、あなたの中にある「愛」の力によって生かされてきました
そして気づかなかったとしても
誰かの「愛」によって、あなたはここまで歩いてくることができたのです

よく頑張りましたね
あなたが歩いてきたその歴史が
あなたにとってマイナスに思えるような体験さえも
私達は拍手を贈って、あなたを応援してきたのです

あなたという存在はなんて価値のある素晴らしいものであるか
私達は知っています

すべての命は、すべての人を生かします
すべての命は、「愛」のエネルギーから生まれたものだからです

微笑んでください
あなたの人生にイエスと言ってください

あなたはたった今、この瞬間からでも生まれ変われることができるのです
生まれてきてくれてありがとう・・・

◆ 2000年 10月09日

毎日があなたへの神様からの贈り物
ここにある時間は まさに奇跡
どんな一瞬も 見逃さないで
朝を告げる かわいらしい鳥の声も
季節を告げる ハラハラと落ちる木の葉の姿も
夕刻の隙間からもれる どこかの家の暖かな明かりにも

みんな みんな あなたへの贈り物

大切なあなただけの時間

何を見て、何を思い、何を焼き付けるかは
あなたの心しだいです

どんな一日も 時がたてば昨日になってしまいます
特別で尊いこの一日を
有効に使うか、それとも安易に時が過ぎるのを待っているだけか
忙しさだけに追われてしまうか・・・

あなた自身で決めてください
神様がくれた この贈り物をどう使っていくか

できることなら
「ステキな一日」になりますように・・・
あなたにとって特別な一日になりますように・・・

◆ 2000年 10月07日

いろんな人が生きているけれど 惑わされてはいけない
いろんなことがあるけれど それを抱えてはいけない
大事なものだけを持って 新しい旅にでかけよう
重い荷物はいらないよ
キラメキだけを リュックにつめて

人の姿は鏡だから 自分を見ているだけのこと
ステキな人も嫌な人も みんな自分の写し鏡
悔しかったら泣けばいい
そしてすべて忘れよう
嬉しかったら 笑えばいい
そして 新しい第一歩を踏み出そう

みんな みんな 過ぎていく
よろこびも悲しみも なにもかも
持ち運べるものは何もない
生きている真実だけが 光ってる
生きているんだ ここに今
命の脈打つ音がする

かけがえのない君の命
輝いている 動いている

新しい旅に出かけよう
古い自分を捨てていこう
振り返る過去は幻
この今の一歩だけが すべてになる

大事なことはただひとつ
青空ぬける君の心が
くもりのないその瞳で ただ ひとつの命を生きること

生きていこう 楽しげに
歩いていこう 一歩 一歩
ゴールなどない道だけど
目的地はいつもここにある

この今の一歩だけが すべて・・・

◆ 2000年 10月06日

静かに空は色を落として
今日も暮れていく 一日が終わります
いつも見ているはずの空なのに
なぜか胸がしめつけられる そんなあなたへ・・・

もどかしいね
生きているってことは

言葉だけじゃ気持は現せない

どうかその心のすべてを
空に預けて
空に飛ばして
空の彼方まで・・・

もしも明日の約束がないとしたら
あなたはどんなふうに今日を生きますか?

もどかしいね
生きているってことは

どうせなら
あなたの一番綺麗な笑顔で
誰かのために優しく笑ってあげて

今日という尊くて、大切な
素晴らしい一日を
あなたの笑顔で飾りましょう

あなたの心のすべてを
空に預けて
空に飛ばして
空のように青く透明なあなたの心で・・・

◆ 2000年 10月04日

天国には、大きくて巨大な図書館があります。
そこには、あなたがた一人一人の魂の歴史が記されている
ものすごく歴史の長い、そして意味のある図書館です。
あなたの魂の歴史はすべてここに残っています。
そして、今生きているあなたの毎日、想いや、行動も
1ページ、1ページと刻みこまれ、
私達天使はあなたの生き様をすべて見守っています。
あなたという一冊の本は、
他の誰でもないあなたただけの本です。
そこに何が書かれていても、それは全部あなたという真実の歴史です。
どんなドラマよりも意味深い、
ドキドキ、ワクワクの冒険の書です。
もし、この本をあなたが読んだら
それは、驚くかもしれません。
あなたは、あなたが思っている以上に
個性的で、ドラマティックな体験をしているということがわかるからです。
あなたの人生は他の誰にも体験できません。
素晴らしいページを増やしましょう。
あなたがこの本を書き、描いていく
物語の著者であり、人生の主人公なのです。
あなたは決して脇役ではありません。
あなたの物語はあなたの手でどんなふうにも変えられます。
幸せな物語にすることは、簡単にできるのです。
あなたの思考を変えるだけで・・・。
「わたしの人生は幸せな物語である!」
と声を大にして言ってごらんなさい?
あなたの心があなたの思考があなたの人生を決めていきます。
どんな体験であろうと、
最後にはハッピーエンドで終わらせたい・・・。
素晴らしいあなたの物語を
今日はどんな一日として刻みますか?


◆ 2000年 10月03日

太陽が笑ってる
雨の後の太陽はなおさら綺麗に輝いて見えるね
あなたの心も雨のち晴れ、そしてご機嫌!!

昨日までやりたくてもやらなかったこと。
冒険したくてもできなかったこと。
思い切って、やってみるのもいいかもしれない。

いつもより元気に
いつもより軽快に
まずはスキップしみよう!!

そんなあなたの真上で
ほらね太陽のエネルギーがあなたに注いでる

散歩もいいね。
自転車に乗って遠出してみるのもいい。

行けるところまで、行きたいところまで。
太陽と一緒に歩いてみようか。

自由に、大らかに
自分を信じて、
どこまでも歩いてみようか!!

太陽が笑っているよ
あなたのために
「元気を出して」って微笑んでいるよ

太陽は必ずあなたのために
夜明けを連れてくる 大切な友達

感謝、感謝!!
太陽は生きていくための
神様からのプレゼント

こんなにも素敵に笑っていてくれる
ご機嫌な友達!!

◆ 2000年 10月01日

心の陽だまりに咲く花を
リボンを飾って 大好きな人にあげよう

特別な心、
優しい気持
とっておきの笑顔

みんな、みんな
大好きな人に分けてあげよう
愛する気持でいつぱいにして
「ありがとう」の感謝を込めて・・・

いっぱいの幸せを
みんなに分けてあげよう

あなたの中にある「幸せ」な気持が
誰かの心の中にポトンと落ちる種になる

いつかその種が
またひとつ誰かの心に花を咲かせる時が来る

例え気づいてもらえなくても
あなたはあなたの心の種を
大好きな人に分けてあげよう

そして

あなたの与えた優しさが
誰かの心の陽だまりになる

そんな日は一緒に笑って
一緒に手をつないで

幸せの種をみんなに分けてあげようね!!

◆ 2000年 9月30日

雨が降っています。
ほんの少し冷たい雨が・・・。
泣いています。
誰かが笑顔のその裏で・・・。

優しい雨
悲しい雨
冷たい雨

どんな雨でも
どんなに濡れても
信じていてください

雨の向こうに抜けるような青空があることを・・・。

信じていてくだい
あなたのその心が
誰かの心に虹をかけることを・・・。

雨に濡れながら
新しい命を生む、その土の香りを抱きしめて
明日の芽吹きに備えて

未来にかかるその橋を渡るために・・・。
一筋の光を信じて

静かに、静かに
太陽が昇るその朝に
昨日の雨が自分を強くしてくれたことに
必ず気づく時が来るのです。

この雨の恵みに感謝しつつ
生きていくあなたのために
私達は太陽を連れてくるのです・・・。

◆ 2000年 9月28日

幸せになりたい・・・誰もがみんな思ってる
どうしても笑えない日
自分だけが取り残されてしまったように感じる日
そんな日があると つい悲しいだけの自分でいっぱいになってしまうね
 
でも。
それだけが全部あなたのすべてじゃない。
そんな日は世界を逆さに見てみよう
 
えい!!
思い切って逆立ちだ!!
 
あなたが今まで見ていた世界がすべて
逆さに見えてくる
不思議だね
こんな世界もあったんだね
 
悲しみもせつなさも
逆さの世界で笑ってる
 
頭の血を一回反対に流してみよう
しばらく反対の世界で自分を遊ばせてみよう
 
違う視点で 違う考え方で
今在る自分を眺めてみよう
世界は必ずしもひとつではない
どこにいても何をしていても
自分の考え方、見方で
どんな世界にも変えることができる
 
たとえどんなに悲しいことがあっても
それだけにピントを合わせないで
他の世界を見てみる
 
誰かがあなたを励ましてる
誰かがあなたを見つめてる
 
あなたはもう充分に愛されてる
 
うれしいね 楽しいね
生きているって素敵だね
 
あなたが見ている世界だけがすべてではない
今日泣いていても、明日の自分は笑っているかもしれない
 
うれしいね 楽しいね
生きているって素敵だね!!

◆ 2000年 9月27日

「ありがとう」って言うたびに
ちょっとだけ心が豊かになっていく
「疲れた」っていうたびに
ちょっとだけ心が重くなっていく

言葉って、人の心を豊かにしたり、貧しくしたり、
自分では気づかないうちに
ものすごい力で気分を変えてしまう

だからこそ大切なもの
だからこそ大事にしたいもの

できることなら素敵な言葉で心をいっぱいにしていたいよね。

自分が言った言葉で
誰かが幸せになっていく
自分が言った言葉で
誰かが悲しくなっている

だからこそ、自分の言葉には責任を持っておきたいね

何気なく、さりげなく。

人の心に明かりを灯す言葉を発している人は
とっても素敵!!
そんな人のそばにいると
ものすごくほっとして、心地いい。

プラスの言葉で
誰かを幸せにしてあげよう
プラスの言葉で
自分を暖めてあげよう

いつもいつも笑顔でいられるように・・・。


◆ 2000年 9月26日

つまずいたっていいじゃない
転んだっていいじゃない
くじけたっていいじゃない
昨日のことは、昨日にさよならすればいい
明日のことは、明日に任せておけばいい
今日の自分がどんなふうにいられるか
「今」たった今の自分を信じていればいい

強くなくたっていいじゃない
弱虫だっていいじゃない
悔やんだってしょうがない

あなたのままでいればいい・・・

そんなあなたが「大好き」って
思ってくれている人が必ずいる

未完成でも完全じゃなくても
そんなあなただから愛しいっい思ってくれる人が必ずいる

だから人生っておもしろい
だから人間っておもしろい

あなたという人はたった一人
他の誰にも真似できない
世界中でたったひとつの芸術

あなたが生まれたきてくれたこと
感謝してもしきれない

あなたがここにいてくれさえすれば
それだけでいい・・・

◆ 2000年 9月25日

触れたい心にそっと手を伸ばして 暖めてあげたい
あなたの心の中にある 一番大事なところを
そっと撫でてあげたい・・・
ふんわりと、ふんわりと
あなたの大切なものを抱きしめる
それがわたしのお仕事です

産まれた朝の空の色を覚えていますか?
あなたが初めて産声をあげて
この世に姿を現したとき、
世界中の天使達が祝福していました。

忘れないでね
わたしたちとしたあの約束を・・・

あなたは「しあわせになるために」
誰かを「しあわせにするために」
この世界に送り出されたことを・・・

忘れないでね
わたしたちと雲の上でおしゃべりしたことを

忘れないでね
あなたもわたしたちと同じ 
天使だったことを・・・


◆ 2000年 9月24日

愛は時々悲しいねって、誰かが言ってる
愛を軽々しく口にするのも好きじゃないって誰かが言ってる
愛はそんなに重いものなの?
「愛してる」って言葉は幸せになるための呪文なのに・・・
人の愛って・・・悲しいものなの?
だって「愛してる」って言われたら、あなたの心は躍りたくなるでしょ?
「愛してる」って言ったら、心がそれだけ自由になっていくでしょう?
本当の愛って、縛るものでもないし、苦しくなるものでもない
わたしは「愛」って言葉が大好き!!
何度だって言いたい!!
苦しい時も、悲しい時も・・・。
愛、愛、愛。何度だって言いたくなる。
愛なんて奇麗事だなんて言わないで。
愛があるから、愛しているから、「愛」を知りたくなる。
知りたい気持があなたを成長させる。
傷ついても、転んでも
愛することを怖れない人がわたしは大好き!!
あなたの中にある
「愛」がわたしは大好き!!

さあ、今日は何度「愛」という文字が登場したでしょう。
でも、いっぱいの愛の言葉の数以上に
わたしはあなたを愛してる・・・。
どうか忘れないで・・・。

◆ 2000年 9月22日

心の行方がわからないとき、ひとたび立ち止まって空を見上げて・・・
あの空の向こうに何が見える?
あの雲の流れにあなたは何を感じてる?
振り返ることなく、心のままに生きてごらんなさい
どうしても答えが見つからない時は
無理に答えを探さなくても大丈夫
悲しいときは悲しいままで
苦しいときは苦しいままで
あなたはあなたのままで
そのすべてを受け止めてほしい
あなたの中にある「愛」はちゃんとあなたを導いてる
苦しみの中にも、悲しみの中にも
「愛」はあなたの心の中に生き続けている
人は誰も唄を歌うように生きていたいの
けれどつい、今在る現実に歩き出せなくている
歩く道をふさぐ、あなたの心の弱ささえも
私たち天使は愛しているのです
あなたのすべてをいつでも抱きしめている
失敗も過ちも、それだけがあなたのすべてではありません
不器用だからこそ美しいあなたの存在を
わたしたちは見守りながら
光になり、花になり、唄になり、絵になり、鳥になり
あなたの心を慰めているのです
あなたが「愛」そのものになるように・・・

◆ 2000年 9月 第一号

笑顔の綺麗な人
少し怒りっぽい人
泣き虫な人
照れやさんな人
人間っておもしろいなあ
どんな人だっていい
欠点があったっていい
一生懸命生きていれば・・・
人間ってすごくおもしろい
わたし達から見るとたくさんの感情であふれてる
だから時々苦しくなったり、泣きたくなったりするんだね
いっぱい泣いて、いっぱい笑って
人間ってとっても「素敵」だね
いつまでもあなたに見とれていたい どんなあなたでも
わたし達天使はずっとずっと見つめていたい
「愛してる」
たったそれだけを伝えるために・・・。

◆ おわりに

ここまで読んで頂いたみなさんは、もうお分かりかも知れませんが...。

天使とは、良心をもった魂そのもの...、ですね!

だから、「ちゃいちゃん天使のメッセージ」と「天使からのメッセージ」が根本で一致する...。
そして、魂は永遠の命ですから、この世でもあの世でも存在しつづけて、亡くなった ちゃいちゃん達は、あの世から、愛してくれた人、愛した人を見守っているんですね...。

最後に「天使からの贈り物」発行人、しのきちたろうさん、掲載、引用の許可、本当にありがとうございました。
これからも、お互い「天使からのメッセージ」を沢山の人へお伝えしていきましょう!

尚、「天使からのメッセージ」の著作権は 「しのきちたろう」さんにあります。引用等が必要な人は「しのきちたろう」さんの承諾を頂いてください。


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